2005年6月5日(日) 刀利下見

カブ隊リーダー4名で7月の夏季キャンプの予定地、刀利の富山県青年の山研修館とハイキングコースの下見をしてきた。
ダム湖からの車道は2車線への拡張工事中だが所々で土砂崩れのため片側交互通行になっていた。
研修館に着きさっそく中を見学させて頂き、コーヒーまで出して頂いた。
本年度から館長さんが変わられたようだ。
あいにく午後からの出勤と言うことだったので今回はとりあえずハイキングコースを廻ってくることにした。
外は半そでシャツでは少し寒いくらいで、おまけに下草や木々は雨で濡れていてトレッキングシューズがビショビショになる始末だ。
熊除けのために熊鈴を着け、携帯ラジオを流しながらしばらく行くとカモシカがいた。
しばらくお互い見詰め合っていたがカモシカのほうが山の中へと入っていった。
コースは橋が壊れて流されていたり、土砂崩れで寸断されていたりとちょっと大変だった。
展望台ではどのようなプログラムを組むか色々話し合った。
もう一度下見に来ようということで今回の下見は終わった。


10:40 部屋の中


10:40 研修室


11:17 カモシカ発見


11:23 橋がなくなっていた


11:34 途中から見たダム湖


11:37 ちょっと大きな土砂崩れ


11:39 ケビンに到着


12:09 道端の水溜りにいたオタマジャクシの大群


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