2005年4月3日(日) 砺波青少年の家追跡ハイク赤コース下見

8時30分スカウトハウスに僕、増沢、殿村副長3人が集まり来週のカブ隊集会の下見に行ってきた。
砺波青少年の家で所員の方からコースの地図を頂き注意事項を聞いて、簡単な打ち合わせを行う。
雨の中、砺波青少年の家を出発。
追跡サインに従って千光寺を目指す。
山門には大きなわらじが吊ってあり、本堂横から山道に入っていく。
竹林を抜けるといよいよ上り坂となり、雨にぬかるんで滑りやすく途中の倒れた木をまたぐときには滑って手をついてしまった。
3つの展望台を過ぎ、台風で倒された木々を越えしばらく行くと途中から右に曲がらなければならない。
所員の方からここが分かりにくいと聞いていたので3人で注意して追跡サインを追った。
サインは分かったが本当にここを右に曲がるのかというくらいの所を倒れた木を越えて進んでいくと道に出た。
ここからは下り坂となるのだが粘土質の土壌で滑りやすく注意が必要だ。
里へ下りた後はまた車道をしばらく歩かねばならず退屈だ。
和田川の橋を越えて左折し、しばらくいくとやっと山道に入る。
また上り坂となるがアスファルトの道を歩くよりは楽しい。
やがて砺波青少年の家が見えてきて今回のコースの下見は終わった。
火曜日に隊長・副長会議を開き細かい打ち合わせを行う予定だ。


9:20 砺波青少年の家を出発


9:57 千光寺の山門には大きなわらじが吊ってある


10:19 千光寺展望台を過ぎてしばらく行った所


10:40 アップダウンを繰り返す


10:47 追跡サイン(増沢副長は足跡だというが僕は毛虫ではないかと思う)


10:51 ここが最も分かりにくい分岐点だと聞いた


10:51 ここで右折するが20mほど進むと道にでる


11:02 里に下りてきた


11:20 和田川を越えて左折


11:34 砺波青少年の家まであと12分

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