2018年2月10日(土) 冬季キャンプ(1日目)

毎年恒例になったボーイスカウト高岡第21団のスキー訓練が始まった。
今まではバス2台だったがスカウトやリーダーの減少で1台になってしまった。
8時前に能町小学校を出発しあるぺん村でタイヤチェーンを着けてあわすのスキー場でボーイ隊とカブ隊を下す。
そのままバスは国立立山青少年自然の家へ向かいビーバー隊が下車。
部屋に荷物を運んで館内探検をしてスノーシューハイクをする。
雪は締まっていたので歩きやすくスカウトたちも初めてのスノーシューに喜んでいた。
美味しいお昼ご飯をいただいた後は楽しみにしていたチューブそり滑りの開始。
最初はおっかなびっくりだったスカウトたちも慣れてきて歓声を上げながら何度も滑り降りた。
その間にリーダーはベビーカステラ作りの準備をする。
タコ焼き機にホットケーキ粉を流し込み焼きあがった所へチョコレートを付けていただくと最高に美味しい。
一休みしてもう一度チューブそりを楽しんだ後は部屋に戻り工作タイム。
傘袋を膨らまし頭と翼を付ければ傘袋ロケットの完成。
さっそく飛ばして遊んでいるうちどんどんエキサイトしていって止まらなくなってしまった。
思う存分遊んだ後はB-P際の感謝の言葉の練習をして入所式へ参加。
全隊揃っての入所式を終えた後はお待ちかねの夕食タイム。
お腹一杯いただきスカウトはロビーで遊んでいる内にリーダーは部屋で布団敷。
そして19時からB-P祭が始まり厳かな式典の後は楽しい祭典。
「そんぐ・ソング・SONG」のテーマに従って歌を歌いながらゲームありスタンツあり。
思う存分楽しんだ後はお風呂に入っておやすみなさい。
しかしリーダーは反省会が終わって23時を回ってからようやく就寝。


ビーバー隊はスカウト6名と体験入隊2名


行ってきま〜す


あるぺん村前は8度


タイヤチェーン装着


ボーイ隊とカブ隊はあわすのスキー場で下車


国立立山青少年自然の家到着


利用団体


今年は緑棟


大きなツララ


スノーシューハイク


ゲートが埋まっている


記念撮影


駆け下りる


元気なスカウト


坂道を登る


昼食


カレーとうどん


いただきま〜す


チューブそり滑り


楽しそう


止められません


最高


でも帰りがきつい


それでも滑る


休憩


ベビーカステラ作り


いい具合に焼けた


美味しいかな?


この顔を見れば分かる


まだまだあるよ


最後にもう一滑り


部屋に戻って傘袋ロケット作り


隊長の説明を聞く


完成!


面白い


まさかこんな所に!?


あっと言う間に時間が過ぎて行った


B-P祭の練習


入所式


団委員長の言葉


夕食


布団を敷き終わった


スカウトたちはゲームに夢中


B-P祭


そんぐ・ソング・SONG


あるこう、あるこう♪


蛇の脱皮


盛り上がってる


大輪


スタンツ


団委員長とビーバー隊長のコンビ


楽しかった祭典


締めは団委員長の言葉


おやすみなさ〜い


反省会

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