2004年 2月22日(日) B−P祭(新湊小学校)

2月22日はボーイスカウトの創始者ベーデンパウエル卿の誕生日(1857年)であり「世界友情の日」とさだめられています。
ボーイスカウトでは、これを祝い、多くは2月22日の近くの土曜日か日曜日にB−P祭を行っています。
ベーデンパウエルはボーイスカウトの仲間の間ではその頭文字からB−Pと呼ばれ、親しまれています。
そこで、今年も新湊第3団とわが高岡第21団とで合同のB−P祭を行いました。
能町公民館前にボーイスカウト隊、カブスカウト隊、ビーバースカウト隊が集まり、万葉線の新能町駅から新型車両に乗って新湊小学校まで行きました。
厳かに式典が行われた後は、みんなお待ちかねの楽しい祭典です。
今年はカブ隊の藤田副長が準備された10個のブースを6隊混じっての10組で回りました。
今年のテーマは「ブラウンシー島を探検せよ」です。

第1ステージは「暗黒の洞窟」
目隠しをしたスカウトを、他のスカウトたちが声のみで誘導し、洞窟に見立てたS字コースを歩くものです。
第2ステージは「渡河訓練」
川に見立てた2本のラインの間を、船に見立てた代車を使って渡るものです。
第3ステージは「山の地形図」
模造紙に順番に同心円を描き、地形図の等高線で表したような山を描くものです。
第4ステージは「水平歩行」
池の水面に見立てた2本のラインの間を、新聞紙に乗った状態で移動するものです。
第5ステージは「触覚訓練」
ダンボール箱に様々な者をいれ入れて置き、四方の穴から手を入れて触覚のみで何が入っているかを当てるものです。
第6ステージ「1・2・ジャンプ」
いわゆる大縄跳びです。
第7ステージ「フットワーク」
ランダムにおかれた10枚のボードを踏んで戻るリレーゲームです。
第8ステージ「スキー訓練」
ゴムホースとスリッパで作った特性スキーで目標物を回ってくるリレーゲームです。
第9ステージ「羊飼い」
羊の群れに見立てたピンポン球をうちわで扇いで、小屋に見立てた箱の中に入れるゲームです。
第10ステージ「人命救助」
2本のラインの間を崖に見立て、崖下に倒れている仲間や物をロープをかけて引き寄せるものです。

以上どれをとっても楽しそうなチャレンジステージをみんなで力を合わせて挑戦しました。
帰りはまた万葉線で帰る予定だったのですが、海王丸パークでかにかに祭りが行われていて、万葉線は満員状態だったので、電車をあきらめて、能町公民館まで約1時間30分かけて歩いて帰りました。
スカウトもリーダーも大変でしたが、これも後になれば、よき思い出となることでしょう。


8:03 みんなで万葉線新型車両に乗りました


21団からB−Pへの顕花です


第8ステージの「スキー訓練」です。なかなか歩き辛いです


これは第6ステージの「1・2・ジャンプ」 チームワークが大切


第4ステージの「水平歩行」 新聞紙に乗ったまま細かくジャンプして進みます


第10ステージの「人命救助」 巻き結び、もやい結びの知識が必要です


第1ステージの「暗黒の洞窟」 意外と難しかったようです


第5ステージ「触覚訓練」 これも難しいです


優勝は32ポイントを獲得したオレンジチームです


およそ6kmの道のりを1時間30分で歩いて帰りました


1:15能町公民館到着、お疲れ様でした


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