ワークショップ内容

※日 時:4月17日(土)18:30〜20:00

※会  場:生涯学習センター 502会議室

※使用機器:ビデオ、テレビデオ

※参加者数:21名(内、男性7名)

※内  容:1.代表あいさつ、説明

      2.ビデオ視聴

      3.グループ討議

      4.全体発表

      5.総評、閉会

代表挨拶

※参加者の感想等

・皆さんとの話し合いが楽しかった。話し合うこと、意見を出し合うことの大切さを感じた。機会があればまた参加したい。

・男性学の活動を東京の方でずっとしてきた。女性の権利主張と同様、男性の立場に立った活動も北陸であれば、是非参加したい。

・アニメ「サザエさん」はあまりにポピュラーで盲点を突かれた気がした。

             グループ討議中

※終了後の感想

・アプローチの会員がほとんどを占める中、男性学の活動をしていると言う男性、面白そうだったから立ち寄ったという中年男性、性同一性障害の方が参加して下さり、それぞれユニークな感想と観点を披露して下さったのは有り難かった。

・推進員の定例会で一度行ったワークショップだったが、その時はメディアリテラシーの見方を重視した。今回は、ジェンダーという点に重きを置いて考えてもらった。

・日常の中に気付かぬくらい当たり前になっているささいな習慣や言動を、もう一度見直す良い機会になったと思う。

・アプローチと言う母体があったからそこそこの参加人数だったが、それでももっと多くの方々に足を運んで頂きたかった。

全体発表

※主催者への意見感想

・ワークショップは開催する側が一番勉強になるし、自分達の活動の原点や本質を見直す又とない機会だと思う。

・今回、それぞれに担当者が付き、「民」主催で何でも相談しやすかったし、聞いてもらえた気がする。

・是非今後も継続して「民主催」の企画として開催し続けて欲しい。

総評


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