「バランサ」ツアー2006富山追加公演のご案内

サンバの中でもっとも人間の日々の生活に
根ざした スタイル、パゴーヂ。
日本はもとより本場ブラジルでも評価される
ナンバーワン・サンバグループ、
「バランサ」のライブがここ高岡で実現!

★お申し込みはメールで(限定50名)!
  

「バランサ」公式Webサイト http://www.balanca.net/

11/23(祝)  open18:00  \2500 (w/1drink)
場所:ルッソ (Cafe & Dining LUSSO)
富山県高岡市末広町8-5 TEL 0766-27-0005
http://takaokashi.yuc.jp/search/pay/pay.php?code=529

 サンバって言葉はきいたことあるけど、あの浅草のカーニバルだったり
マツケンだったり、ド派手なうるさいやつでしょ? とおっしゃる方、も
ちろん間違いではないけれど、残念、ホントのサンバの楽しさを知るには
それはあまりに限られた側面でしかありません。じゃあ何なの? と尋ね
られたら、自信を持って「バランサ」を紹介しましょう。
 今年のワールドカップ、日本もブラジルも残念だったけど、4年前の決
勝戦後、グラウンドで喜びを爆発させたロナウジーニョたちを覚えていま
すか?手にはパーカッションを持ち、楽器のないものは手拍子をし、自然
発生的に誰もがサンバを口ずさんでいました。日々の喜びや悲しみから生
まれてくる情熱や郷愁を、仲間とともに小さな弦楽器と小さな太鼓に乗せ
て、歌い紡ぐ。これをサンバのもっともミニマムな形、パゴーヂといいま
す。バランサが奏でるのもそんな音楽です。
 ポルトガル語と日本語を織り交ぜ、弦楽器の軽やかなカッティングと、
パーカッションの情熱的なアンサンブルが聞こえてくれば、バランサのス
テージのはじまりです。誰もが親しみやすいメロディーに心をぐっとつか
まれ、気付くとバランサと一緒に「ララヤ〜」と口ずさんでいるあなたが
そこにいるはず。公演終了までには、サンバのいろんな魅力を、バランサ
が教えてくれるに違いありませんよ。バランサのサンバ・ワールドへよう
こそ。サンバ共和国は誰も拒みませんから安心して楽しんでくださいね。
そうそう、書き忘れてましたけど、バランサのみんな、ロナウジーニョよ
りはるかに、サンバ歴、長いんです。

♪今夜調子はどお? 俺のリズムはこう
♪がんばれバランサ ギター カヴァッコ
♪のりにのって行こう お客さん最高
♪がんばれバランサ タンタン パンデイロ

メンバーは画像左から
アベ(7弦ギター)
DEN(カヴァッコ)
BIC(パンデイロ)
COKKY(タンタン)